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開閉式IGOB対応プレイヤーローダー自作してみた

Z/X
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Z/X界隈で最近ブームなIGOB対応の開けるローダーの自作方法です。
いや、「ブログとかで作り方とか載せてくれないかなぁ」と某横須賀交流会の黒幕な知り合いが言うのでネタにしただけです。

材料

写真左上から……

  • クッションゴム
    なくても大丈夫だと思います。ただスリープ・リブート繰り返すと置いたIGOB上部がずれそうな気がしたのと、いいサイズのクッションゴムだったので用意しました。
    ちなみにセリアで購入。
  • プラスチック製クリア蝶番
    今回は東急ハンズで2個360円のものを用意しました。
    昔はダイソーにあったようですが、どうやら廃番商品のようで見つけられず。
    Amazonで買うならこの辺でしょうか?

  • 透明な両面テープ
    100均だと10mm幅からなので蝶番の幅に合わせてカットが必要になるかと
  • カードローダー3枚
    写真では4枚ありますが、IGOB上部のローダーは最終確認用です。
    カードを入れているのは分かりやすくするためなので、悩まないならカード入れずに作るのも問題ありません。

なお、2軸(蝶番2個利用)のパターンがTwitterでよく目にするやつですが、捻くれて1軸で作ります。
2軸の場合でも作り方は変わらないのでお好きな方でどうぞ。

作成手順

そんな難しい事はしません。

蝶番の準備

蝶番の片側(プレイヤーカードとIGOB下部側)は閉じた時の内側外側両面に両面テープを貼り、反対側(IGOB上部側)は閉じた際の外側だけに両面テープを貼ります。

分かりにくいかもですが、こんな感じ。向かって右側がIGOB上部側になります。

ローダーと蝶番の貼り付け

まずはIGOB下部のローダーと蝶番を取り付けます。

前項の写真でいうと左側、蝶番を畳んだ際に内側になる方の両面テープを剥いで、ローダーの中央に貼り付けます。

この時(ほとんどのローダーがそうですが)サイドインローダーの場合、蝶番の反対側にカードの挿入口がくるようにして下さい。

あとは、蝶番を挟むように裏側にプレイヤーカード側のローダーを貼り付けます。
こちら側も、蝶番とは反対側にカード挿入口がくるようにします。
また、そのままではローダーの挿入口側が2枚ぱかぱかしてあんまりよろしくないので、両面テープで固定します。

一番いいのは、蝶番の厚さ(今回利用の蝶番であれば、1.5mm厚)のプラ板で隙間を埋めるようにすることですが、まぁそこまでこだわる必要もないかと。

反対側のIGOB上部のローダーも同様に蝶番と貼り付けます。
こちら側は、ローダーの上にIGOB上部を載せることになるので、ローダー1枚です。
さらに、IGOB上部の滑り止めのため、ローダーの四隅に滑り止めゴムを取り付けます。

ちょっとずれてますがまぁ大丈夫ですw
こうすることでIGOB上部を載せるスペースで遊ぶことも可能になり、かつプレイヤーカードの高さが均一に保てるようになるのでいい感じです。

以上で完成です。

制作時間は30分も必要ないと思います。
お手軽DIYですので、気になる方はバンバン作るといいと思うのです。

実際の使用感

実際に使う場合はこんな感じです。
IGOB上部側はお遊びで使い道のなかったルクスリアのVDメッセージカードを入れて見ましたw

余談

作成してから総合ルールを確認したところ、

“IGOBする”指示がある場合、プレイヤーは自分が支配者のカードの種類がプレイヤーのカードを裏向きにして、ゼクス オーバーブーストの下部を公開します。

とあるので実はローダー2枚と蝶番だけでもOKな可能性が……w

念のため公式に確認中ですが、問題ない場合改良版を作成しようかと思います(すでに試作版は作っているのですが、現在考えてる最終形が現試作版から多少ブラッシュアップする予定なので)

おまけ(2018/10/21追記)

Twitterで出したやつですが、メッセージカードでのIGOB対応化ケースを作ってみた。

作るのは難しくないのでツイートをそのまま載せておきます。

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