<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>MTGアリーナ | 央樹の葉</title>
	<atom:link href="https://www.terfes.net/tag/mtg%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.terfes.net</link>
	<description>ターフェス＠浅田和哉のまったり戯言ブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 29 Sep 2020 02:55:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7770719</site>	<item>
		<title>《自然の怒りのタイタン、ウーロ》禁止に思うこと</title>
		<link>https://www.terfes.net/2020/09/29/post-2252/</link>
					<comments>https://www.terfes.net/2020/09/29/post-2252/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 03:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[遊戯]]></category>
		<category><![CDATA[《自然の怒りのタイタン、ウーロ》]]></category>
		<category><![CDATA[MTG]]></category>
		<category><![CDATA[禁止改定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.terfes.net/?p=2252</guid>

					<description><![CDATA[殆ど、Twitterで呟いたことの繰り返しですが、お気持ちをちゃんと残すのも重要かなということで今回の禁止改定について。 目次 結論から入るのがいい文章そもそも緑という色の特性ってどうだったっけ？今の緑ででき【ない】こと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>殆ど、Twitterで呟いたことの繰り返しですが、お気持ちをちゃんと残すのも重要かなということで今回の禁止改定について。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論から入るのがいい文章</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそも緑という色の特性ってどうだったっけ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今の緑ででき【ない】ことって何だろう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そして結論に繋げる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">この先で恐れているもの</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">結論から入るのがいい文章</span></h2>



<p>ということで、結論を言えば「<span class="marker-under-red">緑が他の色のカラーパイを総なめにしてるのが昨今の禁止カード連発の遠因</span>」です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">そもそも緑という色の特性ってどうだったっけ？</span></h2>



<p>本当にそもそも論ですが、緑という色に与えられた特性は何なのかを考えて見たいところからスタートです。<br>もう20年以上も昔の話ですが第6版発売に際して、各色の特性を見直されたと言う経緯があります。<br>この時、緑に与えられた特性は<strong>マナ加速</strong>と<strong>巨大クリーチャー</strong>、<strong>《巨大化》系呪文</strong>だったと記憶しています（この時自分の好きだった黒のリアニメート特性が一時的に剥がされ手札破壊が特製と割り振られたのが、この時期に１度目の撤退した理由の1つでしたがこれは閑話休題）<br>これは現在に至るまで（あくまでも）基本的には変化はないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">今の緑ででき【ない】ことって何だろう</span></h2>



<p>そして、ここからが本題。見出しの通り「緑で<strong>できない</strong>こと」です。<br>考えて見たのですが、今の緑にできないことは「呪文を打ち消す」ことくらいしかないと思います。<br>マナ加速（マナクリーチャーやランパン形呪文）ができ、クリーチャーのサイズも並以上、《巨大化》系呪文も抱え、ドローもできる、クリーチャーはほぼ飛んでませんが、飛行を食い止める到達を持つクリーチャーも多く、トランプルや接死で無理やりダメージを押し通していける。それが今の緑です。<br>そして、今はできない「呪文を打ち消す」ことも、1年前には《夏の帳》と言う色限定があったとはいえ、擬似的に「呪文を打ち消す」こともできたことを思えば、他の色の（特に青の）役割を全て奪ってると言えるというのが個人的な感覚です。<br>緑に、ドローを与えたのは次元の混乱で（これは意図したものだったとはいえ）《調和》というタイムシフトカード作ってから何となくドローを与えてもいいんじゃないか？みたいな風潮になった気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">そして結論に繋げる</span></h2>



<p>他の色は、タイムシフトカードで得た効果を引き継がれなかったにも関わらず、緑は《調和》で得たドローを引き継いでしまった（誤解されないよう敢えて明言しますが、スロートリップやキャントリップは構わなかった。それは全ての色が共通して持っていた能力だったから）<br>そして、緑は（巨大）クリーチャーという特性を持ち合わせてるため、（最近だと《長老ガーガロス》のように）クリーチャーにドローを付けとけば、除去されやすいから大丈夫だろう、と雑にドロー効果を付けているように個人的に感じています。また、同じような理由から《探索する獣》も雑に（キーワード系含め）6つも能力をもったように見えています。<br>ここ1年くらいの緑は本当に何でもできる色になっていたのは正直なところ、先述の第6版でのカラーパイ整理を生で経験した自分にとっては、本当に異常だろうと思ってました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">この先で恐れているもの</span></h2>



<p>そして、未来です。<br>おそらく次に禁止改定が来るのは、2019−2020シーズンのグランドファイナル終了後の10/12、もしくはその翌週10/19あたりが自分の読み。<br>禁止されるカードは、4cオムナスアドベンチャーの核になる《幸運のクローバー》、《僻境への脱出》、《発生の根本原理》のいずれかもしくは複数、と平凡ですが踏んでいます。<br>それまでは、4cオムナスアドベンチャーvs対抗デッキでしょう。</p>



<p>ただ、自分が危惧してるのはそれよりさらに先の未来、次セット『カルドハイム』以降です。<br>何度か言っている第6版のカラーパイの再整理が起きないかということが、一番の懸念材料です。<br>あの時起きたのはカラーパイの整理だけではなく、全体的なカードパワーの下落もでした。<br>もし、今後カラーパイの再整理が起きるとすれば、全体のカードパワーを落としかねない。<br>その結果、アリーナそのものの人気も下火になりかねない、という負の連鎖が起きかねないという不安が拭えないのが、あの時を生きた人間としての正直な思いです。<br>それが、基本セット2022に置き換えてそのタイミングに入り込んでいる、D&amp;D Forgotten Realsで起きないことを願い、自分のこの感覚が杞憂で済むことを願いつつこの記事を結びたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.terfes.net/2020/09/29/post-2252/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2252</post-id>	</item>
		<item>
		<title>19年8月の使用デッキ紹介</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/09/09/post-2078/</link>
					<comments>https://www.terfes.net/2019/09/09/post-2078/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 15:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ公開]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ構築]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.terfes.net/?p=2078</guid>

					<description><![CDATA[成績はまあまあだったのですが、故あって8月中作って使っていたデッキ紹介です。 目次 事の始まりとデッキリストデッキの勝ち筋各カードの説明《予期の力線》《虚報活動》《漂流自我》《発見 // 発展》《永遠神の投入》除去（特に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>成績はまあまあだったのですが、故あって8月中作って使っていたデッキ紹介です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">事の始まりとデッキリスト</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">デッキの勝ち筋</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">各カードの説明</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">《予期の力線》</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">《虚報活動》</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">《漂流自我》</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">《発見 // 発展》</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">《永遠神の投入》</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">除去（特に2マナ除去）について</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">《喪心》</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">《軍団の最期》</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">《暴君の嘲笑》</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ローテーションに関して</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">最後に</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">おまけ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">事の始まりとデッキリスト</span></h2>



<p>今回のデッキそもそも始まりは7月末、このブログに「虚報活動　デッキ　2019」で検索してきた方がいたので、面白いかもという事で実験的に作ってみたというのが本当に始まりでした。<br>検索してきた人見てくれてるといいなぁというのが故あっての理由w<br>※Googleさんは近年プライバシーに気を使いすぎてるので、実は検索ワードが見れません。多分検索してきた人、Bingあたりから来たんじゃないかなぁ？</p>



<p><br>という事で、実際のデッキリストです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-edit"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">デッキリスト</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="645" height="1143" src="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?resize=645%2C1143&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2077" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?w=645&amp;ssl=1 645w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?resize=282%2C500&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></figure></div>



<p>土地（26）<br> 8 島<br> 8 沼<br> 4 水没した地下墓地<br> 4 湿った墓<br> 2 陰鬱な僻地</p>



<p>クリーチャー（5）<br> 2 破滅を囁くもの<br> 1 夢喰い<br> 2 裏切りの工作員</p>



<p>インスタント/ソーサリー（23）<br> 3 暴君の嘲笑<br> 3 悪意ある妨害<br> 2 ヴラスカの侮辱<br> 2 強迫<br> 4 思考消去<br> 2 漂流自我<br> 2 煤の儀式<br> 2 永遠神の投入<br> 3 発見 // 発散</p>



<p>エンチャント（6）<br> 3 虚報活動<br> 3 予期の力線</p>



<p style="text-align:right" class="has-small-font-size">デッキリスト・画像は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-decklistviewer.netlify.com/">MTG Decklist Viewer<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>様を利用しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-download bb-red block-box">
<p>インポート用デッキリスト</p>



<p><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/disinfo-jp.txt">日本語版</a><br><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/disinfo-en.txt">英語版</a></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">デッキの勝ち筋</span></h2>



<p>ひとまず、《虚報活動》をうまく使うためにどうすればいいかかなり模索していたんですが、《予期の力線》を出した状態で相手の手札を枯渇させドローに合わせて《虚報活動》を打つ、という動きで相手が投了してくることが多かったので、それを勝ち筋としました<br>そのため、アグロに対して強くできるよう除去を多めに取るようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">各カードの説明</span></h2>



<p>特に説明が必要と思うカードだけ記載します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">《予期の力線》</span></h3>



<p>このデッキの中核をなすカードです。<br>できるだけ初手に欲しいけど複数枚はいらない、という事で枚数を3枚に抑えています。<br>初手に複数枚来た時は、あまり意味がないのでブラフも兼ねて1枚だけ設置するようにしましょう。</p>



<p>また、初手以降で引いた場合は無理のないタイミングで出す程度で大丈夫です。ただし、出さないという選択肢はないので、どこかで出す必要はありますが。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">《虚報活動》</span></h3>



<p>全ての始まりのカード。<br>このカードを運用するがために、このデッキが作られてます。</p>



<p>《予期の力線》が展開できていない場合は普通に打つしかありませんが、展開できている場合は相手の手札枚数に応じて打つタイミングを変える必要があります。<br>1枚でも手札が残っている場合は、相手ターンエンドに合わせる形で、0枚になっているのなら相手ドローステップに合わせて打つことになります。<br>そのため、《予期の力線》を展開している間はブラフでも相手アップキープにチェックを入れてドローを確認して先に進めるクセをつけておく方がいいと思います。<br>《思考消去》、《強迫》もあるので1枚でも打てば相手にプレッシャーをかけることが可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">《漂流自我》</span></h3>



<p>一番最後に決まった枠ですが、MTGアリーナで使う場合は少々微妙かもしれません。<br>大分改善されているとはいえ、アリーナの日本語検索機能はまだ不安定な部分もあり思ったカードが検索できない時があります（英語では問題なく検索できる）<br>そのため、検索に自信がない場合は《なかったことに》が代案としてこの枠に収まることになると思います。<br>とはいえ、相手の中軸カード全てを取ることができるこのカードは、流行りの《死者の原野》にも有効なので極力はアリーナの検索に慣れた方がいいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">《発見 // 発展》</span></h3>



<p>基本は、《発見》モードでドローと諜報でデッキを掘り進めつつ、《虚報活動》の回収に当てることになります。<br>ですが《発展》モードも相手の手札が0になれば条件付き除去になるので、必要に応じて使い分けていくべきです。相手の手札があってもテンポをずらせるのであれば、惜しみなく《発展》モードを使いましょう。<br>この辺は、正直なところ経験値なところもあるので数をこなしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">《永遠神の投入》</span></h3>



<p>このデッキに2種4枚しかない、ライフ回復手段の1つです。<br>《虚報活動》を戻す（そして相手に投了を促す）最大のカードは《破滅を囁くもの》になってきます。<br>そのため、ライフをある程度削られると勝ち筋が細くなるので、打てるのであれば自分の場にいるクリーチャーにも打つことを検討する必要があります。<br>《予期の力線》が展開していれば好きなタイミングで打てるので、自分のクリーチャーへ打つのであれば相手エンドに合わせた方が安心です。あとはコンバットトリックとしても使えるので複数アタックを誘うのもアリだとは思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">除去（特に2マナ除去）について</span></h2>



<p>このデッキでは、2マナ除去の採用についてかなり悩んで最終的に《暴君の嘲笑》に落ち着きました。<br>ここで個人的な黒絡み2マナ除去の見解を書いておこうと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">《喪心》</span></h3>



<p>伝説ではないクリーチャーを取れる2マナ除去。<br>割とこのカードも優秀なので、このデッキの前身の《虚報活動》デッキでも採用していましたが、最近の伝説クリーチャーの強さ、速さを見るとややパワー不足が否めない感じです。<br>特に《贖いし者、フェザー》、最近流行りの《隠された手、ケシス》のコンボデッキには刺さらないため、見送ることになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">《軍団の最期》</span></h3>



<p>現環境最強の呼び声の高い2マナ確定追放除去です。<br>相手の手札も見れ、場合によっては複数枚除去もできるので確かに強いとは思うのですが、2マナ以下に絞られることがどうしてもネックになっています。<br>個人的にはこの縛りが思っているよりもキツく、《軍団の最期》の評価が世間より低い傾向にあります。</p>



<p>《軍団の最期》で取りたいクリーチャーは、横に並んだトークン（主に《死者の原野》で生まれるゾンビでしょう）、《漆黒軍の騎士》、《アダントの先兵》、《遁走する蒸気族》あたりだと思います。<br>しかし、黒を濃く取っているこのデッキの場合、《アダントの先兵》以外（《遁走する蒸気族》だけはリスクを背負うことになりますが）は、《煤の儀式》で横並びされても対処可能であるためそこまで必要なのかという点が最後まで疑問として残りました。</p>



<p>一応採用はしてみましたが、結局2コス2マナクリーチャー単体除去以上の効果が見込めなかったということで採用は見送ることになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">《暴君の嘲笑》</span></h3>



<p>ということで、最終的に《暴君の嘲笑》が残ったわけですが、このデッキの場合は</p>



<p>3コス以下のクリーチャーであれば伝説であるかは問わず全て確定で除去可能（《アダントの先兵》は《ヴラスカの侮辱》で打ち取るか後述の4コス以上と同じ手段を取る、と割り切る）であり、4コス以上もバウンスモードでテンポをズラせる、またこのデッキの場合は手札を落とす手段が比較的豊富なので、バウンス→手札除去の手間をかければ全てのクリーチャー除去として機能できる</p>



<p>という理由を持って《軍団の最期》を押し退けて採用しています。<br>あと、全体除去から自軍のクリーチャーを守れる点、バウンスして得をするクリーチャー（《夢喰い》、《裏切りの工作員》）を採用していることも《暴君の嘲笑》を取っている理由になっています。か</p>



<p>まあ何が言いたいかというと、世間的に強いと言われているから無条件でカードを採用する前にデッキに噛み合う他のカードはないのか、検討はした方がいいのではないかと言うことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">ローテーションに関して</span></h2>



<p>このデッキ、ローテーションでスタン落ちするカードは、《水没した地下墓地》と《ヴラスカの侮辱》がの2種6枚に偶然にも抑えられています（7月末から触ってたのでローテは考えてなかった）</p>



<p>このうち《水没した地下墓地》はそこまで致命的ではない（最悪基本地形へ置き換えても問題ない）のですが、《ヴラスカの侮辱》が落ちることはかなり致命傷になりそうです。<br>このデッキ、相手のプレインズウォーカーに直接触れるのが《ヴラスカの侮辱》だけになるので、次期エキスパンションのエルドレインの王権で、《ヴラスカの侮辱》相当の除去が収録されない場合に相当辛くなります。<br>そういったカードが収録されない場合、《ヴラスカの侮辱》のスペースに《古呪》を取ることになってくると思いますが、《古呪》の場合プレインズウォーカーしか取れないので、クリーチャー除去が少し薄くなるのが気がかりとなります。<br>そのため、エルドレインの王権で《ヴラスカの侮辱》相当のカードの収録に期待せざるを得ない状況です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">最後に</span></h2>



<p>検索ワードでなぜ引っかかったのかは分かりませんが、おかげで1ヶ月以上このデッキの調整で楽しめました。<br>まぁ勝率は、冒頭でまあまあといってますが、実際は最終的に50％切ってしまいましたw<br>ただ最大値で60％程度（総試合数60試合程度の頃）はあったので、おそらくプレイングセンスがある人が握れば、コンスタントに勝ち続けれるデッキなのではないかと思います。</p>



<p>このリストの形で利用できるのはあと2週間ほどですが、人とは違う変なデッキを握ってみたい、と言う人は一度使ってみていただきたいのかな、と言うところです。<br>ただ、超絶隠キャデッキ（同じコントロールであるエスパーコントロールよりも酷いと言う自負はあるw）ではあるので指名対戦ではあまりお勧めできません。それで友情破綻しても私には責任とれませんので悪しからず。</p>



<p>ただまぁ、手札を0にして相手を実質ロックするのは麻薬めいた魅力があるのも事実です。決まった時、そして相手が爆発する瞬間は結構達成感があります。<br>このデッキはそう言うデッキなのかなと言うところで、この記事は締めたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">おまけ</span></h2>



<p>今回から、アイキャッチ画像を配信サムネで使っている、露草蓮美ちゃんにしました。<br>イラストは、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://skeb.jp/@ginta_hamham">ぎんた<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>さんにお願いして描いていただきました。<br>気に入っていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.terfes.net/2019/09/09/post-2078/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2078</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2019-2020シーズン版初心者向け赤単</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/07/28/post-2053/</link>
					<comments>https://www.terfes.net/2019/07/28/post-2053/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 16:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ公開]]></category>
		<category><![CDATA[赤単]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.terfes.net/?p=2053</guid>

					<description><![CDATA[7月から基本セット2020が提供され、配布デッキも新しくなりました。配布デッキのリストを見ると自分が使ってる赤単に近い感じに組めそうだったので、デッキ公開と運用方法についてまとめてみました。 目次 デッキリスト配布デッキ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>7月から基本セット2020が提供され、配布デッキも新しくなりました。<br>配布デッキのリストを見ると自分が使ってる赤単に近い感じに組めそうだったので、デッキ公開と運用方法についてまとめてみました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デッキリスト</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">配布デッキ以外のカードについて</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">各カード説明</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">土地について</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">火力呪文について</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">《チャンドラの吐火》</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">《災厄の行進》</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">《焦がし吐き》</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">《脚光の悪鬼》</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">《ブリキ通りの身かわし》</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">《ゴブリンの旗持ち》</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">《軍勢の戦親分》</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">《舞台照らし》</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">《無頼な扇動者、ティボルト》</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">《炎の侍祭、チャンドラ》</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">デッキの動き</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">マリガン基準</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">第1ターンの動き</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">第2ターンの動き</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">第3ターン以降</a></li></ol></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">要注意カード</a><ol><li><a href="#toc23" tabindex="0">《ゴブリンの鎖回し》</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">《遁走する蒸気族》</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">《残骸の漂着》</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">最後に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">デッキリスト</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-edit"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">デッキリスト</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="647" height="908" src="//i3.wp.com/terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist.jpg" alt="" class="wp-image-2058" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist.jpg?w=647&amp;ssl=1 647w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist.jpg?resize=356%2C500&amp;ssl=1 356w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></figure></div>



<p><strong>土地</strong>（22）<br>22 山</p>



<p><strong>円蓋破壊（初期配布赤単）から</strong>（10）<br> 2 焦がし吐き<br> 4 チャンドラの吐火<br> 4 ショック</p>



<p><strong>ボロス軍（赤白）から</strong>（4）<br> 3 ゴブリンの旗持ち<br> 1 軍勢の戦親分</p>



<p><strong>イゼット団（赤青）から</strong>（3）<br> 3 溶岩コイル</p>



<p><strong>ラクドス教団（赤黒）から</strong>（8）<br> 3 脚光の悪鬼<br> 3 批判家刺殺<br> 2 舞台照らし </p>



<p><strong>配布デッキ以外</strong>（13）<br> 1 舞台照らし<br> 3 ブリキ通りの身かわし<br> 4 災厄の行進<br> 3 無頼な扇動者、ティボルト<br> 2 炎の侍祭、チャンドラ</p>



<p style="text-align:right" class="has-small-font-size">デッキリスト・画像は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-decklistviewer.netlify.com/">MTG Decklist Viewer<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>様を利用しています。<br>また、配布デッキは<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg.taiken.online/">はじめようMTGアリーナ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>様の<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg.taiken.online/category/デッキリスト/">リスト<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>を参考にさせていただきました。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box tcb-red block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">インポート用リスト</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/coc_red_jp.txt">日本語版</a></p>



<p><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/coc_red_en.txt">英語版</a></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">配布デッキ以外のカードについて</span></h2>



<p>このデッキは、極力配布デッキのカードを使うように組んでみていますが、それでも配布デッキ以外のカードが13枚ほど必要になります。<br>「どのパックを買えばいいのか？」と言う質問が始めたばかりの人に多いようですので、このデッキでは極力ラヴニカの献身を購入すれば組めるようにしてみました。<br>ラヴニカの献身からは、《舞台照らし》1枚、《ブリキ通りの身かわし》3枚、《災厄の行進》4枚の計8枚のアンコモンが必要になります。<br>それ以外は、《無頼な扇動者、ティボルト》が灯争大戦のアンコモン、《炎の侍祭、チャンドラ》が基本セット2020のレアになりますが、こちらは無理にパックを購入せずワイルドカードで作ってしまうほうが早いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">各カード説明</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">土地について</span></h3>



<p>慣れている方からすると「土地の枚数は20枚でよくない？」と言われそうですが、土地が来ないで負けるよりはいいだろうと言うのと、マリガン時の戻すカードの選択で悩まなくて済むようにと言うことから22枚です。<br>まぁ極力配布デッキのカードでまとめたかったのもあるんですがw</p>



<p>また、このデッキは3マナ以内でまとまっていますので土地は4〜5枚程度出ていればそれ以上はあまり必要になりません。<br>相手にブラフを掛けるためにも土地は出し過ぎないようにしてください</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">火力呪文について</span></h3>



<p>特に《ショック》、《批判家刺殺》についてです。<br>このデッキは火力呪文が少なく、またデッキの特性上1/1が多くなっているので火力呪文は極力相手のクリーチャーに当てるようにしてください。<br>顔に当てる（相手のライフを削る）のは止めを入れる時だけ十分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">《チャンドラの吐火》</span></h3>



<p>このデッキの核になる1枚兼フィニッシャーです。<br>《災厄の行進》と《チャンドラの吐火》のコンボはかなり有名になっているため、単体除去が飛んで来やすいので、他のクリーチャーを守る避雷針にもなります。<br>それだけに除去さえされなければ、ほぼ勝ちが手に入ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">《災厄の行進》</span></h3>



<p>このデッキの核です。<br>2マナで、「パワー1のクリーチャーが攻撃した時に攻撃先のプレーヤーかプレインズウォーカーに1点のダメージを与える」の効果はかなり強力です。<br>とはいえ、クリーチャーがいなければただの置物ですので2ターン目に出すのはあまりお勧めできません。<br>2〜3体程度は並んでいる3ターン目以降に出すようにしましょう。<br>戦闘開始時まで場に残っていればそのターンでフィニッシュする程度の力はありますので、他に展開できるカードがあればそちらを優先して問題ありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">《焦がし吐き》</span></h3>



<p>《災厄の行進》の効果を内包している1マナ1/1です。<br>《災厄の行進》が出ていれば、プレーヤーに3点入る事になります。<br>強いのですが、枚数も少ないこともあるので、あまり突っ込ませ過ぎないようにしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">《脚光の悪鬼》</span></h3>



<p>死亡時に1点を好きな対象に飛ばすことができる1マナ1/1クリーチャーです。<br>この効果のおかげで、比較的単体除去が飛んでこないこともあり1ターン目に出すクリーチャーとしても、ブロッカーとしても優秀です（タフネス2までなら相打ち取れるため）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">《ブリキ通りの身かわし》</span></h3>



<p>1マナ1/1、速攻持ちで起動型の回避能力持ちクリーチャーです。<br>1ターン目から出したい人も多いでしょうが、他に1マナクリーチャーがいるなら、このクリーチャーよりもそちらを優先した方が強い動きになると思います。<br>「同じ2ターン目に2点じゃないか」と思われるかもしれませんが、《脚光の悪鬼》を先に出していれば除去されにくい上に除去されても2点が確定しますし、《焦がし吐き》であれば3点と1点打点を伸ばすことができます。<br>このため、《ブリキ通りの身かわし》は他の1マナクリーチャーがいる限りは2ターン目に出すように癖をつけておくのがいいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">《ゴブリンの旗持ち》</span></h3>



<p>1マナ1/1、教導と+2/+0のパンプアップ能力持ちです。<br>ですが、教導は《災厄の行進》とディスシナジーになるため利用はしません。ですので、パンプアップは戦闘中に使うようにして、戦闘前には使わないように気をつけてください。<br>正直に言うと、この枠は他の1マナ1/1にとって変えたほうが強いまであるのですが、配布デッキのカードを優先的に採用するようにしたためにこちらを採用しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">《軍勢の戦親分》</span></h3>



<p>3マナ2/2、教導と戦闘ステップ開始時に1/1の速攻持ちゴブリントークン（ただし場に出たターンは必ず攻撃をする必要がある）を生み出す効果を持っています。<br>教導はともかく、1/1トークンを場にいる限り毎ターン1体生み出してくれるので、《災厄の行進》との相性が抜群です。<br>トークンは攻撃から生き残ってくれれば、次からはブロッカーにもなってくれる点には注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">《舞台照らし》</span></h3>



<p>擬似ドローカードです。<br>絢爛コストが使えれば、擬似的な1マナ2ドローですので最速2ターン目から唱えることも可能です。<br>打つ場合は、不必要に土地を出さないように気をつけてください。<br>最悪、引いてきたカードが土地2枚と言うこともあり得ます。土地が十分に並んでいる状態であればいいのですが、序盤では1枚出せないがその後の展開に響く可能性もありますのでこの点だけは気をつけてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">《無頼な扇動者、ティボルト》</span></h3>



<p>相手のライフゲイン抑制効果と1/1死亡時に１ダメージを与えるデビルを生み出す効果を持ったプレインズウォーカーです。<br>このデッキは速攻で相手ライフを詰め切るデッキなのでライフを回復されると不利になっていきます。<br>また最近は白単ライフゲインデッキもそれなりに横行しているので、多めに採用しています。<br>デビルトークンのおかげで自分自身も守りやすいと言うのもポイントが高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">《炎の侍祭、チャンドラ》</span></h3>



<p>基本セット2020収録のチャンドラ3枚のレア枠です。<br>赤のプレインズウォーカーの忠誠度を+1、速攻持ちの1/1エレメンタルを2体生成（ターン終了時に破壊）、墓地にある3マナ以下のインスタント/ソーサリー1枚を唱える権利をもらえるとどの能力もこのデッキには噛み合うので採用しています。<br>主に使うのは1/1エレメンタルの生成ですが、ティボルトがいるなら忠誠度+1も十分使用の視野に入ってきますし、墓地からインスタントやソーサリーの使用も除去をしたいタイミングでは重宝します。<br>ただし、最後の能力は絢爛の条件を達成していても絢爛コストで唱えることはできないのでそこだけは気をつけてください（何度かやらかしました、ハイw）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">デッキの動き</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">概要</span></h3>



<p>《災厄の行進》のダメージで、《チャンドラの吐火》の+3/+0効果を誘発し、一気に相手ライフを削り取るのが基本的な勝ち筋になります。<br>とはいえ、《チャンドラの吐火》がいなくてもそれなり以上には勝てます。<br>特に今は《風景の変容》デッキが流行っている関係もあって、全体的にデッキの速度が遅くなっている傾向があるので、このデッキのように早いターンでの決着をつけるデッキに風が吹いているのもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">マリガン基準</span></h3>



<p>まずは、1マナ圏のクリーチャーが必須になります。1マナ圏のクリーチャーがいないのであれば、初回は問答無用でマリガンくらいのつもりで大丈夫です。<br>例外は、土地3枚以上ありかつプレインズウォーカーが最低でもどちらか1枚いる場合です。この時《災厄の行進》も手札にあれば言うことはありませんが、そこまで高望みはしなくても大丈夫です。<br>また、土地1枚の手札もマリガンしてください。このデッキは極力土地が出ない場合の事故を起こさないようにはなっていますが、それでも土地事故は危険信号なので。</p>



<p>1マリガン後は極力キープで行きたいですが、土地が1枚しかないかつ1マナクリーチャーがいないのであればマリガンに躊躇はしないでください。<br>マリガンをした場合、戻すカードは土地が4枚以上ある場合は土地、そうでない場合は重複している土地以外のカード、重複しているカードもない場合はコストの高いカードから戻すようにしてください。<br>マリガンで土地を戻す場合、土地はできるだけ3枚、少なくとも2枚は手札に残すようにしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">第1ターンの動き</span></h3>



<p>当然、1マナクリーチャーを出すことになりますがその場合、《脚光の悪鬼》＞《焦がし吐き》＞《ゴブリンの旗持ち》＞《ブリキ通りの身かわし》の優先順で出すようにしてください。<br>カード説明でも書いていますが、《脚光の悪鬼》は相手にとって除去しにくいクリーチャーですので、先行1ターン目で相手のデッキが分からない場合でも安心して出せると言う点でお勧めです。<br>また、《焦がし吐き》は戦闘開始時に1点追加でダメージを出せますが、その分相手の除去に狙われやすいと言うこともあり優先度が少し下がります。<br>《ブリキ通りの身かわし》は速攻を持っているので、どのタイミングで出してもすぐ相手を殴れると言うことで優先度は一番下になります。</p>



<p>ただし、相手が先行かつ《脚光の悪鬼》を出してきた場合、《ショック》が手札にあればショックを打ち込むのもありです。<br>このデッキはタフネス2以上がほとんどいないため、《脚光の悪鬼》をブロックしてしまうと1対2の不利な交換を強いられる場合が多いため早めに打ち取ることが必要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">第2ターンの動き</span></h3>



<p>2ターン目からかなり動きに選択肢が出てきますが、《舞台照らし》がある場合は《舞台照らし》の絢爛コストの条件を満たすため、第1メインは何もせず、土地を出す前に攻撃というのが基本になります。<br>但し、《ブリキ通りの身かわし》があるのであれば《ブリキ通りの身かわし》を出して2体で攻撃→土地を置いて《舞台照らし》でも構いません。<br>できるだけ《舞台照らし》で引いた土地を置いていきたいところです。</p>



<p>《舞台照らし》がない場合は、最大限クリーチャーを展開することになりますが、クリーチャーがいない場合は《災厄の行進》が出せるなら先置きして攻撃しましょう。<br>《ショック》が手元にある場合は、2ターン目に相手に出てくるクリーチャーに当てていくため1マナは残しておいてください。特に相手が、白単の場合は2ターン目に《アジャニの群れ仲間》や《情熱的な扇動者》など後々厄介になるクリーチャーを展開されやすいので、《ショック》が重要になってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc21">第3ターン以降</span></h3>



<p>これ以降は相手のライフを詰めるために最善の動きをしていくことになります。<br>《チャンドラの吐火》を出していくのが最優先になりますが、9割近くは除去されることになります。生き残ればラッキーくらいで構えてください。<br>また、先に述べてように《災厄の行進》は他に展開できるクリーチャーやプレインズウォーカーがないターン以外で、他のカードを優先してまで展開する必要はありません。</p>



<p>3ターン目以降は、相手もプレインズウォーカーを展開してきますが、そのプレインズウォーカーを打ち取る必要があるかどうかはよく吟味してください。<br>ドローカードがないデッキですので、《覆いを割く者、ナーセット》は追加のサーチをさせないために2点は与える必要がありますが3点以上与える必要はありませんし、特に盤面への影響が薄そうなプレインズウォーカーは無視してライフを詰めていくまでありです。<br>但し、テフェリーだけは確実に潰してください。あれは生かしたらダメなハゲだw</p>



<p>大体、第4ターンを超える場合はこちらの負けの可能性が高くなります。相手が相当遅いデッキでクリーチャーをそこまで展開してこない場合を除いて、4ターン目には大体1/1で超えられないようになっている場合がほとんどですし、《チャンドラ吐火》《災厄の行進》が揃っていないとライフが詰め切れない場合が殆どですので、次の試合に行ったほうがいい場合が多いです。<br>このデッキ、勝つにせよ負けるにせよ早いタイミングで見極めができるのがメリットの1つでもあるので。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc22">要注意カード</span></h2>



<p>注意できる相手が使ってくるカードについて幾つか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc23">《ゴブリンの鎖回し》</span></h3>



<p>赤のトリプルシンボル、3/3先制攻撃、登場時相手全体に1点のダメージを与えるという、超天敵クリーチャー。</p>



<p>このデッキのような《災厄の行進》型ではない、従来型の赤単に必須レベルで採用されているスーパースターです。<br>1ターン目に《ギトゥの溶岩走り》や2ターン目に《ヴィーアシーノの紅蓮術師》を展開してくる場合は、従来型の赤単ですのでこのカードに最大限警戒する必要があります。</p>



<p>対処としては、《ブリキ通りの身かわし》を1枚は手札に残しておく、《批判家刺殺》《溶岩コイル》をとにかく当てていくくらいになります。<br>正直、従来型の赤単には少し分が悪いのでライフレースで勝てないと思ったら捨ててもいいと思います。<br>とはいえ、赤単は土地が18〜20枚なデッキなので3マナでないことも多いですし、そもそも警戒したからと行ってもどうしようもないこともあるので、次に述べる《遁走する蒸気族》よりは警戒度は低いかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc24">《遁走する蒸気族》</span></h3>



<p>2マナ1/1、赤の呪文を唱える度に+1/+1カウンターを1個追加（最大3個まで）、+1/+1カウンターを3個取り除くと赤3マナ生成という赤単のマナ加速クリーチャー。<br>こいつが生き残ると大体ろくなことにならないので速攻で除去すべき対象です。<br>赤単は《ゴブリンの鎖回し》とコイツに気をつけておけば、このデッキは大体なんとかなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc25">《残骸の漂着》</span></h3>



<p>白2マナを含む4マナのインスタント。攻撃クリーチャーを追放し、追放された側が追放された枚数分基本地形を出して良いという効果。</p>



<p>マナコストを詳細に述べたのは、ライフが詰め切れるターンで白2マナを含む4マナを立てている状態で相手が「グッドゲーム」エモートを投げて、自爆しない場合は8割くらい（当社調べ）《残骸の漂着》を抱えて打つ機会を伺っています。<br>なので、この場合は（《災厄の行進》が着地している場合は特に）このターンを含めて2〜3ターンでライフが詰めれるように攻撃するクリーチャーを調整していくのがベターです。<br>ライフが詰めきられなければ、相手は最大効率を狙って《残骸の漂着》を打たないこともありえます。<br>但し、相手に5マナたまると《浄化の輝き》や（青マナがある場合）《時の一掃》などの全体除去を打たれる可能性もあるので一長一短ですが……</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc26">最後に</span></h2>



<p>自分でできる限りは言語化してみましたが、最後はどんなデッキであれ実際に回した経験値がものを言います。<br>このデッキはこのバージョンにする前のものも含めて100回近く回してはいますが、言語化できなかった回し方は多分あります。<br>なので、「習うより慣れろ」で回数を回してください。そうすれば、どのカードを入れ替えればいいかというのが見えてきたり、より良いデッキの動かし方も見えてくると思います。<br>今回、一応カードの差し替え案はいくつかあったのですが、記事も長くなってしまったこともあり、そこは省略することにしました。一応、ヒントはカード説明に書いてありますが何を入れるべきかは使ってみて、物足りないと思ったところに、各人でしてみてほしいなと思いますw</p>



<p>最後になりますが、このデッキはあくまでも「7月以降にMTGアリーナを始めたばかりで無課金〜微課金な人」を対象にしたデッキです。<br>そのため、普通にデッキを組める程度の資産がある人からはツッコミどころも多そうですw<br>一応このデッキで勝ち越しはできているので決して弱いわけではないですし、《風景の変容》デッキが流行したという追い風も受けている今を逃すと紹介する機会もなさそうなので急いで公開することにしました。<br>そのため、プレイ動画も用意するつもりでしたがそちらは見送りに。<br>要望が多いようでしたら用意もしますが、ほぼ毎日<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/channel/UC1R6-5PJ_29HfR6Pb2rwMNg">Youtubeで配信<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>をしているのでよろしければそちらをご覧いただければと思います（宣伝で締めるw）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.terfes.net/2019/07/28/post-2053/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2053</post-id>	</item>
		<item>
		<title>デッキあれこれ</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/07/13/post-1977/</link>
					<comments>https://www.terfes.net/2019/07/13/post-1977/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ公開]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.terfes.net/?p=1977</guid>

					<description><![CDATA[ずっとさぼっててすいません。今回は前環境のスタンダードデッキだけリスト画像で紹介です^^;とはいえ、4~6月はプラチナどまりだったのであまり役に立つリストではないですがｗ 目次 イゼットウィザードスゥルタイケフネトオルゾ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ずっとさぼっててすいません。<br>今回は前環境のスタンダードデッキだけリスト画像で紹介です^^;<br>とはいえ、4~6月はプラチナどまりだったのであまり役に立つリストではないですがｗ</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イゼットウィザード</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">スゥルタイケフネト</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オルゾフミッドレンジ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ゴルガリ城塞</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">災厄がやってくるYahYahYah</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">イゼットウィザード</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="643" height="1137" src="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist1.png?resize=643%2C1137&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2027" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist1.png?w=643&amp;ssl=1 643w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist1.png?resize=283%2C500&amp;ssl=1 283w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></figure></div>



<p>現行のイゼットウィザードのリストがでるよりもはるか前から握っていたイゼットウィザードで、とにかく、速やかに勝負をつけるリストにしてるので成績を残しているウィザードよりもよりアグロです。<br>というか、灯争大戦剥きだして早い段階でケフネト2枚来たので使う形を模索してたらこれにたどり着いたというのが本音。<br>溶岩走りは秘儀術師とのディスシナジーが正直きつい印象なので最終的なこのリストでは全抜きです。</p>



<p>M20が導入されたら2マナ2/2飛行速攻のウィザード・エレメンタルが入る予定ｗ</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">スゥルタイケフネト</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="990" height="1580" src="https://i1.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist2.png?fit=800%2C1277&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-2028" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist2.png?w=990&amp;ssl=1 990w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist2.png?resize=313%2C500&amp;ssl=1 313w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist2.png?resize=768%2C1226&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist2.png?resize=800%2C1277&amp;ssl=1 800w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></figure>



<p>ケフネトを使おうその2<br>このデッキに関しては相当紆余曲折してますが、現状はこの形で落ち着いてます。<br>ベースの考えに採用したのは、「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-jp.com/coverage/mfkyo19/article/0032206/">スゥルタイ・コンシード<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」です。<br>非常に面白いと思っていたので、ケフネトと同時期に拾得が手に入ったのを機に組み始めてみました。<br>Bo1では回復手段がそれなりに揃っていないときついのですが、ハイドロイドに加えて永遠神の投入という手段が増えたのでかなり楽になった気はします。<br>ただやはりピーキーなデッキなので安定させるにはもう少し調整は必要かと。</p>



<p>サイドはややBo3を見越しての構成ですが、正直Bo1寄りの構成が難しいｗ</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">オルゾフミッドレンジ</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="643" height="1136" src="//i3.wp.com/terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist3.png" alt="" class="wp-image-2029" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist3.png?w=643&amp;ssl=1 643w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist3.png?resize=283%2C500&amp;ssl=1 283w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></figure></div>



<p>行弘プロの配信見ていて面白そうだったのと、後述の続唱構築戦でソリンを4枚にしたこともあって作ったオルゾフミッド。<br>ちょっと除去が濃いめな気もしますがまぁまぁ動くのでこのままにしています。<br>というか、輝かしい天使とソリンの常在能力のかみ合わせが異常ｗ</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ゴルガリ城塞</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="634" height="1120" src="//i3.wp.com/terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-1.png" alt="" class="wp-image-2032" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-1.png?w=634&amp;ssl=1 634w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-1.png?resize=283%2C500&amp;ssl=1 283w" sizes="(max-width: 634px) 100vw, 634px" /></figure></div>



<p>どこかでリストをぱｋ……インポートしてきたゴルガリ城塞デッキですが、枚数が足りない部分を戦争の犠牲で補った形です。<br>存外、補った戦争の犠牲がいい働きをしてくれてます。</p>



<p>最終盤の主力デッキでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">災厄がやってくるYahYahYah</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="909" src="//i2.wp.com/terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-2.png" alt="" class="wp-image-2034" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-2.png?w=638&amp;ssl=1 638w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/decklist-2.png?resize=351%2C500&amp;ssl=1 351w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></figure></div>



<p>最近、本格的に<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/channel/UC1R6-5PJ_29HfR6Pb2rwMNg/live">配信<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>をはじめまして、そこに初心者さんが来たので初期赤デッキの竜の火を魔改造してできたのがこのデッキです。<br>私が作るデッキはだいたい尖りきってるのでハマれば強いそうでなければ即死というわかりやすいデッキだったので多少粘れるようにしましたが、結局災厄の行進頼みなのでハマらなければ弱いままですｗ</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.terfes.net/2019/07/13/post-1977/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1977</post-id>	</item>
		<item>
		<title>MTGアリーナあれこれ</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/03/18/post-1864/</link>
					<comments>https://www.terfes.net/2019/03/18/post-1864/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 15:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.terfes.net/?p=1864</guid>

					<description><![CDATA[CB末期からプレイしていて感じてることや、Twitterで見かける質問とかあれこれと。 目次 60枚以上のデッキの横行火力呪文の使い方フェイズストッパーの話どのパックを買うべきかエモーションとタイマーのことマリガン基準の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>CB末期からプレイしていて感じてることや、Twitterで見かける質問とかあれこれと。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">60枚以上のデッキの横行</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">火力呪文の使い方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フェイズストッパーの話</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">どのパックを買うべきか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エモーションとタイマーのこと</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">マリガン基準の話</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">デッキアイディアの元</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">MTGTOP8</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">MTGArena.pro</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">晴れる屋デッキ検索</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">岩SHOWの「デイリー・デッキ」</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">(行弘賢)deathsnowちゃんねる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">60枚以上のデッキの横行</span></h2>



<p>3月期の構築ランク戦では、見てませんが未だに60枚以上のデッキを使ってる方がいるようです。<br>ルール上なんら問題はないのですが、「そのデッキで普通に勝てるの？」と言う疑問はぬぐいきれません。<br>基本地形と一部のカード以外は4枚の上限がある中で、ゲームに勝つために必要になるカードを出来るだけ確実に引き込むためにはデッキの枚数は下限ぎりぎりの60枚にした方がいいのは事実です。<br>「強いカードは入れ得！」と言う、始めたばかりの感情はわからなくはないのですが（事実、MTGさわり始めた当時は70枚くらいの5色デッキ組んでた記憶がある）、引けなければ意味がないし引けてもマナが出なければやはり意味がないので、「そのデッキで1番やりたい事、使いたいカード」に合わせてデッキを60枚に圧縮していくことをした方がいいです。<br>圧縮するに当たっては、このMTG日本公式にある<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-jp.com/reading/translated/rc/0004324/">記事<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（2013年の記事なのでカード例は古いですが、考え方は変わってません）を参考にするのがいいと思います。</p>



<p>と言うか、私以外にも大容量デッキに驚いている人は多くTwitterでもよく見かけます（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/MISHAKUMA/status/1102373568564801536">これ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>とか<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/poGDI_/status/1101944711433068545">これ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>とか）ので、やるなとは言いませんが1度60枚で組んでみた方がいいと思いますよ……<br>ただまぁ、たまに<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/SHOWMTGA1/status/1102138816121339904">こう言う人<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>もいるので60枚オーバーデッキ作りたい気持ちもわからなくもないですが……^^;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">火力呪文の使い方</span></h2>



<p>60枚オーバーデッキに続く、いらぬお節介シリーズその2です。</p>



<p>赤単と当たった時の自分の勝ちパターンが大体、「手札使い切るまでライフレース耐えて、フィニッシャークリーチャー出した瞬間に相手投了」です。これはまぁ自分がコントロール寄りのデッキを中心に使ってるせいでもありますが。<br>この時、相手のことながら気になるのは「目の前のクリーチャーを無視して、とりあえずプレイヤーに火力を集中させる」ことです。<br>それで勝てるほど火力が手元にあるならいいのですが、「大丈夫かなぁ……？」と心配する方が多いです。<br>多分、プレイヤーのライフを0にする事だけしか考えてないのだと思うのですが、それで勝てるかどうかは考えてからの方がいいのではないでしょうか？</p>



<p>参考までに、最近見た動画で火力の使い方が個人的に上手いと思った動画（海外）を紹介しておきます<br>（と言うか、山13枚な赤単とかピーキー過ぎるだろうとは思うけど……）</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube alignwide wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="RIGGED! Arena Shuffler is BROKEN | 13 Land Mono Red Burn" width="1256" height="707"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6IlJJR0dFRCEgQXJlbmEgU2h1ZmZsZXIgaXMgQlJPS0VOIHwgMTMgTGFuZCBNb25vIFJlZCBCdXJuIiwidmlkZW9faWQiOiI4S2phSXVtdS1qSSJ9" src="https://www.youtube.com/embed/8KjaIumu-jI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">フェイズストッパーの話</span></h2>



<p>アリーナ特有の問題ですが、相手ターンのフェイズ終了時の優先権処理がデフォルトで省略されてるのが結構困りものです。<br>アリーナから入ってきた人はまぁ違和感ないのかもしれないですが、紙から入ってる私などはこの省略が違和感しかないというか、やりたいことをさせて貰えない感が酷くて酷くて。<br>具体的には、《軍勢の戦親分》出されたターンの第1メイン終了時に除去を打ちたいのに戦闘開始前ステップに一気に飛ばされることです。<br>これを解決するためには、相手の第1メインフェイズアイコンをクリックして、第1メインフェイズ終了時の優先権を明示的にもらうようにするか、（Shift＋）CTRLを押してフルコントロールを取っておくかのどちらかを行う必要があります。<br>アイコンクリックは忘れると悲惨な目に遭いますし、フルコントロールをとると一々全ての許可確認が必要になってくるのでどちらも一長一短という……<br>フェイズ終了時の優先権処理が面倒と思われて省略してるのでしょうけど、オプション項目として省略するかどうかの項目入れてくれるのが一番ありがたい気がします。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">どのパックを買うべきか</span></h2>



<p>Twitterを見てるとよくどのパックを買うべきかと言う質問が出てきてますが、特にこれと言うパックがなく、特に無課金でいくのであれば、個人的には「<span class="marker-under-red"><span class="bold">その時点での最新パック</span></span>」を購入するのがベターだと思います。<br>これには理由があって、隠しデータであるVaultProgressと言う値に関係があります。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vaulticon.png?resize=212%2C79&#038;ssl=1" alt="Vault（宝箱）アイコン" class="wp-image-1878" width="212" height="79"/></figure></div>



<p>VaultProgressは、右上に出てくるVault（宝箱）を出すための値です。配信動画で見かけていると思いますが、上図中央のアイコンです。<br>この宝箱には、ワイルドカードが神話レア1、レア2、アンコモン3が入っています。<br>そして宝箱を出すためには、VaultProgressを100にする必要がありますが、この値は5枚目以降のコモンカードで0.1、アンコモンで0.3の増加になります（昔はレアや神話レアでも増えたのですが、ブースターパックからの出現保証ができたことに伴ってVaultProgress値が廃止されてます）<br>チリも積もればにはなりますが、ワイルドカードが増えるのはやはりありがたいのでコツコツでも貯めるに越したことはないと思います。<br>ドラフトランク戦1回（イクサランの相克）は含まれてますが、「ラヴニカの献身」のみでだいたいこんな感じで値は増えてます。</p>



<figure class="wp-block-image alignfull"><img loading="lazy" decoding="async" width="1130" height="536" src="https://i2.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vpgraf.png?fit=800%2C379&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-1881" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vpgraf.png?w=1130&amp;ssl=1 1130w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vpgraf.png?resize=500%2C237&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vpgraf.png?resize=768%2C364&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/03/vpgraf.png?resize=800%2C379&amp;ssl=1 800w" sizes="(max-width: 1130px) 100vw, 1130px" /></figure>



<p>ただ、この場合欠点は<span class="marker-under-red">最新パック以外のコモンが非常に集めにくいと言う欠点</span>がありますので、その点だけは注意してください。<br>と言うかなんでコモンのワイルドカードはパック以外から出ないのかw</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">エモーションとタイマーのこと</span></h2>



<p>今は、エモーション無効にしてますが、正直意味のわからないエモが飛び交いすぎて鬱陶しく感じてしまったのが主因です。<br>まぁ、5種類しかないのも原因だと思うのですが数あればいいってもんでも無いしね。<br>正直、相手2ターン目にグッドゲーム投げつけてくる赤単は本当に何が言いたいのか分からなくてミュートにして、そのままこっち勝つゲームを何度かやってると個人的には無効にしたくもなります。</p>



<p>それから、タイマーというかプレースピードの話ですが正直な話、相手の顔が見えないので時間を掛けられると考えてるのか、離席してるのか（自分も偶にトイレに行ってることがあるので）はたまた配信視聴者と楽しく会話をしているのか、何をしているのか分からないので、繰り返されると正直イライラしてきます。<br>盤面外戦術であるなら、正直非紳士的行為だと思いますしやめていただきたいところ。<br>また、視聴者と会話をして盤面見ていない（いや、そういう配信者がいるから。YouTube見てると）のもやっぱり非紳士的行為だと思いますが、まぁ視聴者無視なのも問題だと思うのでバランスを取って欲しいなぁと思うところ。<br>ちなみに、マリガン選択から時間を無駄に掛けてるなと思うと、私は容赦無くTwitchの方から配信してないか探すことがありますのでご注意をw</p>



<p>ああ、負け確状態になってタイマー消費で無駄な時間稼ぎするのは論外なので、さっさと降参してください。<br>むしろ、コンシードボタンもうちょっとわかりやすい場所においてもいいんじゃ無いのかなぁ……？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">マリガン基準の話</span></h2>



<p>経験則的な話で恐縮ですが、土地2枚の初期ハンドはマリガンしたくなります。<br>8割以上の確率で、マナスクリュー（土地がこない状態）に陥るからです。ちゃんと土地がきてくれることもあるのですが、3ターン連続で土地が来ずそのまま捨てないといけなくなるというのが多くそのまま試合を投げることが多いです。<br>まぁこの辺、デジタルゆえの完全ランダムシャッフルが原因でしょうが本当にシャッフラーさんの意地が悪くて困ります^^;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">デッキアイディアの元</span></h2>



<p>最後の話題。<br>このカード使いたいというのがハッキリとあるときは自分で1から構築するのですが、そういうのが無いときは次のサイトや動画配信を参考にしたり、フルコピーしたりします。<br>まぁ大体有名どころなので知ってる人ばかりでしょうが、参考までに紹介を</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">MTGTOP8</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mtgtop8.com/format?f=ST" title="Standard events and metagame @ mtgtop8.com" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.mtgtop8.com%2Fformat%3Ff%3DST?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Standard events and metagame @ mtgtop8.com</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.mtgtop8.com/format?f=ST" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.mtgtop8.com</div></div></div></div></a>



<p>世界中のトーナメント上位デッキを紹介してる英語サイト<br>当然、英語カード名が分からないと読めないわけですが、アリーナへインポートするための機能（日本語非対応）もあるので、気になったデッキがある時にはすぐに試せるのがいい感じです。<br>また、収録されているデッキのメタゲーム比確認できるので、流行を追いかけるのもいい感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">MTGArena.pro</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtgarena.pro/decks/" title="MTG Arena Standard Decks: Featured November 2025" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fmtgarena.pro%2Fdecks%2F?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">MTG Arena Standard Decks: Featured November 2025</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Featured MTG Arena Decks as of November 2025 with video guides and data-backed winrate, new MTGA decklists added hourly</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mtgarena.pro/decks/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">mtgarena.pro</div></div></div></div></a>



<p>アリーナの各種データのトラッキングをしてくれる、有名サイトです。私も使ってます。<br>デッキリストも自動的に登録し公開してくれる（初期設定では非表示です）ので、いろんな方のデッキも見れます。<br>アリーナ特化のサイトですので、当然インポート機能も用意されています。<br>今ではトラッキングツールも日本語にも対応しているみたいですが、基本はやはり英語なのでその点だけは注意してください（日本語環境でもトラッキングはできるようですが、英語環境で使う方がいいと思います）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">晴れる屋デッキ検索</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://deck.hareruyamtg.com/ja/deck/1/metagame/" title="&#12487;&#12483;&#12461;&#27083;&#31689;&#27231;&#33021; | MTG&#23554;&#38272;&#24215;&#26228;&#12428;&#12427;&#23627;&#12398;&#12487;&#12483;&#12461;&#20316;&#25104;&#12484;&#12540;&#12523;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fdeck.hareruyamtg.com%2Fja%2Fdeck%2F1%2Fmetagame%2F?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12487;&#12483;&#12461;&#27083;&#31689;&#27231;&#33021; | MTG&#23554;&#38272;&#24215;&#26228;&#12428;&#12427;&#23627;&#12398;&#12487;&#12483;&#12461;&#20316;&#25104;&#12484;&#12540;&#12523;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">MTG専門店「晴れる屋」のデッキ構築機能で自分だけのデッキを作ってシェアしよう！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://deck.hareruyamtg.com/ja/deck/1/metagame/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">deck.hareruyamtg.com</div></div></div></div></a>



<p>某殿堂プロ経営のカードショップのデッキ検索サイト。<br>主に、晴れる屋各店実施のトーナメント上位のデッキですが、MagicOnlineの大会の上位デッキも登録されています。<br>日本語でカード確認はできますが、残念ながらアリーナへのインポートはできないので注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">岩SHOWの「デイリー・デッキ」</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-jp.com/reading/iwashowdeck/" title="岩SHOWの「デイリー・デッキ」｜読み物｜マジック：ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/mtg-jp.com/img_sys/series/iwashow.jpg?resize=320%2C180&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">岩SHOWの「デイリー・デッキ」｜読み物｜マジック：ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">世界中で５千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック：ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mtg-jp.com/reading/iwashowdeck/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">mtg-jp.com</div></div></div></div></a>



<p>日本MTG公式サイトのコラムですが、基本的に平日に1日１デッキ紹介しています。<br>上の3サイトと異なり、デッキの動きも説明されているので、使ってみたいデッキがある時にとりあえず試してみる、というのも容易に可能なのが利点。<br>難点は、アリーナ用のインポートファイルが用意されていないことかな？日本公式さん、頑張ってアリーナ用のインポートファイルも用意しましょうよw</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">(行弘賢)deathsnowちゃんねる</span></h3>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/channel/UC3hzuGAfkQKAIkvqMN658bQ">https://www.youtube.com/channel/UC3hzuGAfkQKAIkvqMN658bQ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br></p>



<p>行弘賢プロのYouTube配信チャンネル。<br>毎回テーマを決めてその場でデッキを作って勝負しているので、デッキだけでなく運用も実戦で確認できるので非常に参考になります。<br>他のプロもTwitchで配信してるのは知ってるのですが、よく見てるのは行弘プロの配信なのでこちらを紹介しておきます。<br>というか3月期の構築ラダー戦デッキでは大変お世話になったのもありますがw</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.terfes.net/2019/03/18/post-1864/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1864</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
