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	<title>デッキ構築 | 央樹の葉</title>
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	<description>ターフェス＠浅田和哉のまったり戯言ブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 08 Sep 2019 11:20:24 +0000</lastBuildDate>
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		<title>19年8月の使用デッキ紹介</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/09/09/post-2078/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 15:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ公開]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ構築]]></category>
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					<description><![CDATA[成績はまあまあだったのですが、故あって8月中作って使っていたデッキ紹介です。 目次 事の始まりとデッキリストデッキの勝ち筋各カードの説明《予期の力線》《虚報活動》《漂流自我》《発見 // 発展》《永遠神の投入》除去（特に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>成績はまあまあだったのですが、故あって8月中作って使っていたデッキ紹介です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">事の始まりとデッキリスト</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">デッキの勝ち筋</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">各カードの説明</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">《予期の力線》</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">《虚報活動》</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">《漂流自我》</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">《発見 // 発展》</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">《永遠神の投入》</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">除去（特に2マナ除去）について</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">《喪心》</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">《軍団の最期》</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">《暴君の嘲笑》</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ローテーションに関して</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">最後に</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">おまけ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">事の始まりとデッキリスト</span></h2>



<p>今回のデッキそもそも始まりは7月末、このブログに「虚報活動　デッキ　2019」で検索してきた方がいたので、面白いかもという事で実験的に作ってみたというのが本当に始まりでした。<br>検索してきた人見てくれてるといいなぁというのが故あっての理由w<br>※Googleさんは近年プライバシーに気を使いすぎてるので、実は検索ワードが見れません。多分検索してきた人、Bingあたりから来たんじゃないかなぁ？</p>



<p><br>という事で、実際のデッキリストです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-edit"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">デッキリスト</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="645" height="1143" src="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?resize=645%2C1143&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-2077" srcset="https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?w=645&amp;ssl=1 645w, https://i0.wp.com/www.terfes.net/wp/wp-content/uploads/2019/08/decklist7.png?resize=282%2C500&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></figure></div>



<p>土地（26）<br> 8 島<br> 8 沼<br> 4 水没した地下墓地<br> 4 湿った墓<br> 2 陰鬱な僻地</p>



<p>クリーチャー（5）<br> 2 破滅を囁くもの<br> 1 夢喰い<br> 2 裏切りの工作員</p>



<p>インスタント/ソーサリー（23）<br> 3 暴君の嘲笑<br> 3 悪意ある妨害<br> 2 ヴラスカの侮辱<br> 2 強迫<br> 4 思考消去<br> 2 漂流自我<br> 2 煤の儀式<br> 2 永遠神の投入<br> 3 発見 // 発散</p>



<p>エンチャント（6）<br> 3 虚報活動<br> 3 予期の力線</p>



<p style="text-align:right" class="has-small-font-size">デッキリスト・画像は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mtg-decklistviewer.netlify.com/">MTG Decklist Viewer<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>様を利用しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-download bb-red block-box">
<p>インポート用デッキリスト</p>



<p><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/disinfo-jp.txt">日本語版</a><br><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/disinfo-en.txt">英語版</a></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">デッキの勝ち筋</span></h2>



<p>ひとまず、《虚報活動》をうまく使うためにどうすればいいかかなり模索していたんですが、《予期の力線》を出した状態で相手の手札を枯渇させドローに合わせて《虚報活動》を打つ、という動きで相手が投了してくることが多かったので、それを勝ち筋としました<br>そのため、アグロに対して強くできるよう除去を多めに取るようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">各カードの説明</span></h2>



<p>特に説明が必要と思うカードだけ記載します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">《予期の力線》</span></h3>



<p>このデッキの中核をなすカードです。<br>できるだけ初手に欲しいけど複数枚はいらない、という事で枚数を3枚に抑えています。<br>初手に複数枚来た時は、あまり意味がないのでブラフも兼ねて1枚だけ設置するようにしましょう。</p>



<p>また、初手以降で引いた場合は無理のないタイミングで出す程度で大丈夫です。ただし、出さないという選択肢はないので、どこかで出す必要はありますが。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">《虚報活動》</span></h3>



<p>全ての始まりのカード。<br>このカードを運用するがために、このデッキが作られてます。</p>



<p>《予期の力線》が展開できていない場合は普通に打つしかありませんが、展開できている場合は相手の手札枚数に応じて打つタイミングを変える必要があります。<br>1枚でも手札が残っている場合は、相手ターンエンドに合わせる形で、0枚になっているのなら相手ドローステップに合わせて打つことになります。<br>そのため、《予期の力線》を展開している間はブラフでも相手アップキープにチェックを入れてドローを確認して先に進めるクセをつけておく方がいいと思います。<br>《思考消去》、《強迫》もあるので1枚でも打てば相手にプレッシャーをかけることが可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">《漂流自我》</span></h3>



<p>一番最後に決まった枠ですが、MTGアリーナで使う場合は少々微妙かもしれません。<br>大分改善されているとはいえ、アリーナの日本語検索機能はまだ不安定な部分もあり思ったカードが検索できない時があります（英語では問題なく検索できる）<br>そのため、検索に自信がない場合は《なかったことに》が代案としてこの枠に収まることになると思います。<br>とはいえ、相手の中軸カード全てを取ることができるこのカードは、流行りの《死者の原野》にも有効なので極力はアリーナの検索に慣れた方がいいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">《発見 // 発展》</span></h3>



<p>基本は、《発見》モードでドローと諜報でデッキを掘り進めつつ、《虚報活動》の回収に当てることになります。<br>ですが《発展》モードも相手の手札が0になれば条件付き除去になるので、必要に応じて使い分けていくべきです。相手の手札があってもテンポをずらせるのであれば、惜しみなく《発展》モードを使いましょう。<br>この辺は、正直なところ経験値なところもあるので数をこなしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">《永遠神の投入》</span></h3>



<p>このデッキに2種4枚しかない、ライフ回復手段の1つです。<br>《虚報活動》を戻す（そして相手に投了を促す）最大のカードは《破滅を囁くもの》になってきます。<br>そのため、ライフをある程度削られると勝ち筋が細くなるので、打てるのであれば自分の場にいるクリーチャーにも打つことを検討する必要があります。<br>《予期の力線》が展開していれば好きなタイミングで打てるので、自分のクリーチャーへ打つのであれば相手エンドに合わせた方が安心です。あとはコンバットトリックとしても使えるので複数アタックを誘うのもアリだとは思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">除去（特に2マナ除去）について</span></h2>



<p>このデッキでは、2マナ除去の採用についてかなり悩んで最終的に《暴君の嘲笑》に落ち着きました。<br>ここで個人的な黒絡み2マナ除去の見解を書いておこうと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">《喪心》</span></h3>



<p>伝説ではないクリーチャーを取れる2マナ除去。<br>割とこのカードも優秀なので、このデッキの前身の《虚報活動》デッキでも採用していましたが、最近の伝説クリーチャーの強さ、速さを見るとややパワー不足が否めない感じです。<br>特に《贖いし者、フェザー》、最近流行りの《隠された手、ケシス》のコンボデッキには刺さらないため、見送ることになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">《軍団の最期》</span></h3>



<p>現環境最強の呼び声の高い2マナ確定追放除去です。<br>相手の手札も見れ、場合によっては複数枚除去もできるので確かに強いとは思うのですが、2マナ以下に絞られることがどうしてもネックになっています。<br>個人的にはこの縛りが思っているよりもキツく、《軍団の最期》の評価が世間より低い傾向にあります。</p>



<p>《軍団の最期》で取りたいクリーチャーは、横に並んだトークン（主に《死者の原野》で生まれるゾンビでしょう）、《漆黒軍の騎士》、《アダントの先兵》、《遁走する蒸気族》あたりだと思います。<br>しかし、黒を濃く取っているこのデッキの場合、《アダントの先兵》以外（《遁走する蒸気族》だけはリスクを背負うことになりますが）は、《煤の儀式》で横並びされても対処可能であるためそこまで必要なのかという点が最後まで疑問として残りました。</p>



<p>一応採用はしてみましたが、結局2コス2マナクリーチャー単体除去以上の効果が見込めなかったということで採用は見送ることになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">《暴君の嘲笑》</span></h3>



<p>ということで、最終的に《暴君の嘲笑》が残ったわけですが、このデッキの場合は</p>



<p>3コス以下のクリーチャーであれば伝説であるかは問わず全て確定で除去可能（《アダントの先兵》は《ヴラスカの侮辱》で打ち取るか後述の4コス以上と同じ手段を取る、と割り切る）であり、4コス以上もバウンスモードでテンポをズラせる、またこのデッキの場合は手札を落とす手段が比較的豊富なので、バウンス→手札除去の手間をかければ全てのクリーチャー除去として機能できる</p>



<p>という理由を持って《軍団の最期》を押し退けて採用しています。<br>あと、全体除去から自軍のクリーチャーを守れる点、バウンスして得をするクリーチャー（《夢喰い》、《裏切りの工作員》）を採用していることも《暴君の嘲笑》を取っている理由になっています。か</p>



<p>まあ何が言いたいかというと、世間的に強いと言われているから無条件でカードを採用する前にデッキに噛み合う他のカードはないのか、検討はした方がいいのではないかと言うことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">ローテーションに関して</span></h2>



<p>このデッキ、ローテーションでスタン落ちするカードは、《水没した地下墓地》と《ヴラスカの侮辱》がの2種6枚に偶然にも抑えられています（7月末から触ってたのでローテは考えてなかった）</p>



<p>このうち《水没した地下墓地》はそこまで致命的ではない（最悪基本地形へ置き換えても問題ない）のですが、《ヴラスカの侮辱》が落ちることはかなり致命傷になりそうです。<br>このデッキ、相手のプレインズウォーカーに直接触れるのが《ヴラスカの侮辱》だけになるので、次期エキスパンションのエルドレインの王権で、《ヴラスカの侮辱》相当の除去が収録されない場合に相当辛くなります。<br>そういったカードが収録されない場合、《ヴラスカの侮辱》のスペースに《古呪》を取ることになってくると思いますが、《古呪》の場合プレインズウォーカーしか取れないので、クリーチャー除去が少し薄くなるのが気がかりとなります。<br>そのため、エルドレインの王権で《ヴラスカの侮辱》相当のカードの収録に期待せざるを得ない状況です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">最後に</span></h2>



<p>検索ワードでなぜ引っかかったのかは分かりませんが、おかげで1ヶ月以上このデッキの調整で楽しめました。<br>まぁ勝率は、冒頭でまあまあといってますが、実際は最終的に50％切ってしまいましたw<br>ただ最大値で60％程度（総試合数60試合程度の頃）はあったので、おそらくプレイングセンスがある人が握れば、コンスタントに勝ち続けれるデッキなのではないかと思います。</p>



<p>このリストの形で利用できるのはあと2週間ほどですが、人とは違う変なデッキを握ってみたい、と言う人は一度使ってみていただきたいのかな、と言うところです。<br>ただ、超絶隠キャデッキ（同じコントロールであるエスパーコントロールよりも酷いと言う自負はあるw）ではあるので指名対戦ではあまりお勧めできません。それで友情破綻しても私には責任とれませんので悪しからず。</p>



<p>ただまぁ、手札を0にして相手を実質ロックするのは麻薬めいた魅力があるのも事実です。決まった時、そして相手が爆発する瞬間は結構達成感があります。<br>このデッキはそう言うデッキなのかなと言うところで、この記事は締めたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">おまけ</span></h2>



<p>今回から、アイキャッチ画像を配信サムネで使っている、露草蓮美ちゃんにしました。<br>イラストは、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://skeb.jp/@ginta_hamham">ぎんた<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>さんにお願いして描いていただきました。<br>気に入っていただければ幸いです。</p>
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		<item>
		<title>デッキ作成のこと</title>
		<link>https://www.terfes.net/2019/02/21/post-1788/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ターフェス／浅田和哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 22:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MTGアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ公開]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ構築]]></category>
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					<description><![CDATA[日本語対応をして盛り上がっているMTGアリーナですが、ランク戦で80枚とか100枚とか250枚とか積んだデッキをよく見るようになりました。いや、デッキ構築ルール上60枚以上なので問題はないのですが、ブン回りした時以外勝て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>日本語対応をして盛り上がっているMTGアリーナですが、ランク戦で80枚とか100枚とか250枚とか積んだデッキをよく見るようになりました。<br>いや、デッキ構築ルール上60枚以上なので問題はないのですが、ブン回りした時以外勝ててないのでは？と思って、お節介にもちょっと記事を書くことにしました</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">60枚にする理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">サンプルデッキ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">デッキコンセプト</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">どうやって守るか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">脇を固める</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">土地に関して</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">レアカードの差し替え</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">強化するなら</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">最後に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">60枚にする理由</span></h2>



<p>MTGのデッキは、60枚以上であることがルール上決められていますが、上限はありません。<br>ですが、特殊な理由（10年くらい前に、「自分のアップキープ開始時にデッキが200枚以上あれば勝利する」と言うようなエンチャント・カードがあった）がない限りは60枚で組んだ方が無難です。<br>基本的に、《ネズミの群棲》や《しつこい請願者》のような例外を除いて、1種類のカードはデッキには4枚までしか積むことができません。<br>例え、キーカードを4枚積んでも、60枚のデッキと100枚のデッキではどちらが引く確率が高いかは、自明の理でしょう。<br>なので、MTGに慣れている人ほど60枚でデッキを作っているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">サンプルデッキ</span></h2>



<p>と、言うことで前提の説明を簡単に済ませて本題です。<br>まずはサンプルとして、Twitterで見かけた「ボーラスデッキを作りたい」と言う声に応えて作ってみたデッキリストです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box tcb-blue block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-edit"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">デッキリスト</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p><strong>クリーチャー (3)</strong><br> 3 破滅の龍、ニコル・ボーラス</p>



<p><strong>プレインズウォーカー (1)</strong><br> 1 炎鎖のアングラス</p>



<p><strong>インスタント・ソーサリー (31)</strong><br> 2 薬術師の眼識<br> 2 悪意ある妨害<br> 2 煤の儀式<br> 1 標の稲妻<br> 3 虚報活動<br> 4 思考消去<br> 4 発見 + 発散<br> 1 魔性<br> 2 興行 + 叩打<br> 2 喪心<br> 2 中略<br> 2 渇望の時<br> 1 否認<br> 3 ヴラスカの侮辱</p>



<p><strong>土地 (25)</strong><br> 1 島<br> 2 沼<br> 4 竜髑髏の山頂<br> 4 水没した地下墓地<br> 2 蒸気孔<br> 4 湿った墓<br> 4 血の墓所<br> 4 硫黄の滝</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box blank-box bb-tab bb-download bb-red block-box">
<p>インポート用テキストファイル<br><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/bolas.txt">英語版</a><br><a href="https://www.terfes.net/arena_deck/bolasjp.txt">日本語版</a>（2019/02/21 21:55追加）</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">デッキコンセプト</span></h2>



<p>《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を使うことは絶対に外せない命題なので、「<span class="marker-under-red">《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を守って、《覚醒の龍、ニコル・ボーラス》の奥義で勝つ</span>」を勝ち筋におく事にしました。<br>また、MTGアリーナを始めたばかりと言うことでしたので、「<span class="marker-under">出来るだけレアや神話レアを避けて、システム上1番集めやすいアンコモンを出来るだけ採用する</span>」と言う点も考慮してます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">どうやって守るか</span></h2>



<p>《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を守る方法はいくつかあると思いますが、今回は（自分が、前環境のラブニカのギルドで使い倒していた）青黒の手札破壊と打ち消し呪文を軸に守り切る方向にしました<del>（初心者向けじゃない気もしますが）</del><br>そのため、まずは手札破壊の筆頭である《思考消去》と、諜報で手札に帰る《虚報活動》を採用してます。<br>諜報シナジーを採用しているので、ドローとして《発見 + 発展》を打ち消し呪文として《悪意ある妨害》を採用しました。<br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box blank-box bb-tab bb-tips bb-yellow block-box">
<p>《発見 + 発展》は、ドローの《発見》側がメインの利用ですが、《発展》側は《殺戮の暴君》に対応できるこのデッキ唯一のカードなので、緑デッキ相手の時には1枚は手元に置いておくと安心できます</p>
</div>



<p>また、いわゆるアリーナスタンダード（１本先取）として考えているので、赤単や白単などのアグロ（速攻）デッキ対応のため、レアですが《煤の儀式》を取っています。<br>《黄金の死》や《肉儀場の叫び》の方がコンセプト（出来るだけレアや神話レアを避けて、アンコモンを出来るだけ採用する）に見合うのですが、-2/-2で落ちない致命的なクリーチャーが少なからずいる事と、流行中の《ハイドロイド混成体》も落ちる点（唱えた時以外は必ずX=0なので、場にいる間のマナコストは2です）を考慮して《煤の儀式》です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">脇を固める</span></h2>



<p>《思考消去》と《虚報活動》だけでも結構手札破壊できますが、ラブニカの献身から《興行 + 叩打》を追加しています。<br>何度か《叩打》を食らったこともあり、2枚捨てるだけでもつらい局面多いのですがさらに3点入るのが辛かったので採用に踏み切りました。<br>また、プレインズウォーカーとして《炎鎖のアングラス》を採用しているのも、＋能力の手札破壊を見越してです。</p>



<p>除去は、定番である《喪心》、《渇望の時》、《ヴラスカの侮辱》に加えて、アーティファクトも取れることから《魔性》もレアながら採用しています。<br>また、再活で2回利用可能な《標の稲妻》も、インスタント・ソーサリーが多いこのデッキでは光るので1枚だけ採用しています。</p>



<p>ここまでのカードのコストが比較的重いため、打ち消し呪文は軽めに《中略》と《否認》を追加しています。<br>打ち消す相手の呪文は、全部で5枚しかないので厳選する必要があるように見えますが、手札破壊ができていればそこまで難しくないと思います。</p>



<p>最後に、追加のドロー呪文として、再活つきで2枚ドローできる《薬術師の眼識》を定番ですが、採用しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">土地に関して</span></h2>



<p>かなりいい加減に採用しているので調整の余地があります。<br>正直なところ、赤マナの必要なカードの赤の色拘束は全て赤1なので、《血の墓所》《竜髑髏の山頂》も削って《沼》にしてもいいかもしれません。<br>他にもドローになる《天才の記念像》を挿すのもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">レアカードの差し替え</span></h2>



<p>始めたばかりで、資産が足りない場合の提案です。<br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">《炎鎖のアングラス》</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p>もし、手元にあれば《イゼット副長、ラル》ですが、なければ4枚目の《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を。<br>それもないようなら、打ち消し呪文や《興行 + 叩打》、《薬術師の眼識》あたりでしょうか。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">《煤の儀式》</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p>本文中にも書きましたが、《黄金の死》か《肉儀場の叫び》でしょう。<br>どちらにするか迷うなら、追放可能な《肉儀場の叫び》を。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">《魔性》</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p>できれば、レアですが追加の《ヴラスカの侮辱》ですが、アンコモン・コモンで取るなら追加の《喪心》《渇望の時》で。<br>諜報にもう少し寄せるのであれば、多少重くなりますが《名声の代価》を。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">《ヴラスカの侮辱》</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p>プレインズウォーカーが取れず、追放できないのがネックですが、同コスト帯の《名声の代価》か、クリーチャーでもある《貪欲なチュパカブラ》と差し替えるべきかと</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box tab-caption-box block-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label fab-download"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text">各種レア土地</span></div><div class="tab-caption-box-content">
<p>各色に対応したギルド門や、タップインランドで差し替える以外にはないかと思います。<br>ただし、テンポは悪くなるのでいれすぎには注意を。<br>そのため、基本地形（《島》《沼》《山》）も考慮してください</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">強化するなら</span></h2>



<p>この先、デッキを強化する際に入れるなら《アズカンタの探索》や《宝物の地図》あたりがおすすめでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">最後に</span></h2>



<p>雑に作ってはいるのですが、それなりに考えた上でカードを選択して60枚に収めるようカード枚数を取っています。<br>自分がMTGを始めた頃<s>（リバイズドなので24年前か？）</s>は、デッキ構築の本とか普通に市販されてたんですが、今はもうそういう基礎みたいな話をする機会がないのか、こういうデッキ構築に関する物を見ないので、我流ですが書いてみた次第です。<br>ちなみにそのころは、60枚ではなくて61枚で構築するのが（地域的なものかも知れませんが）流行ってた記憶があります。<br>また土地枚数も20枚が良いとされていたのが、気がつけば24枚が良いとされ、MTGアリーナではシステム上26枚が良いのではと言われており、デッキ構築もそれに合わせて進化しています。<br>なので、この記事もこの先有効ではなくなる可能性もありますので参考の１つにしてもらえればと思います。</p>



<p>あと、ここまで書いておいてアレですが大会で使われたデッキレシピはほとんどが公開されているので、それをそのまま使うのも全然ありだと思いますよ。普通に強力ですしね。</p>
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